民間による再整備構想が持ち上がっている八戸市の八日町・番町地区。左は新たな市美術館

 八戸市中心街の八日町・番町地区の景観向上などを目的とした民間による再整備構想に関し、市などが出資する第三セクター・都市再生推進法人「まちづくり八戸」は6日までに、事業可能性の調査結果をまとめた。地権者らの意見を参考に、街区全体のまちづくり構想を作成。表通り(国道340号)から、11月にオープンする新たな市美術館へ抜ける通路の整備などを盛り込んだ。実際に再整備するかどうかは地権者らの判断となる。

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