「ごぼうあられ」を手にする(左から)GMU堀川、森野、田中=六旬館
魚介コーナーでタコやイカを見つけて大喜びの3人
戸田 衛村長
ゴボウと並ぶ名産品のナガイモ
横向きのトトロに見える泊地区の弥次郎穴

 青森県六ケ所村の特産品販売所「六旬館」で、ダントツ人気のお土産品があるそうなんです。その名は「ごぼうあられ」(120グラム入り、1袋400円)。大地の恵みを丸かじりできる新商品という評判なので、GMU森野まりん、田中シュリ、堀川あい-の3人がお邪魔しました。

 冷涼な六ケ所村はナガイモやゴボウ、ニンジンなど根菜類の栽培が盛んです。ごぼうあられを開発した村観光協会の加藤信也事務局長のお話だと「ゴボウの香りが効いていて、おやつにも、お酒のつまみにもイケる」とのこと。戸田衛村長も「六旬館にある商品の中で『ごぼう抜き』の人気ですよ」と太鼓判を押しています。

 では実食。ごぼうあられが運ばれてくると「もうゴボウの香りが漂ってきました」と驚く森野。ピリ辛の味付けが気に入った堀川は「まるで、きんぴらゴボウを食べているみたい」と話しながら、いつの間にか、ちゃっかり試食のリピートをしていました。

 味がしっかりしたあられですから、飲み物も欲しくなります。村産の濃厚ブルーベリージュースをサイダーで割ってみた田中は「酸味と甘さが引き立て合って、すごくおいしい」とにっこり笑顔。鮮やかなオレンジ色をした「ななくら越冬にんじんジュース」は野菜らしからぬ甘さで「フルーティーな飲みやすさ」(堀川)でした。

 戸田村長のメッセージで「泊地区には映画『となりのトトロ』のキャラクターに見える岩穴『弥次郎穴』がありますよ」と聞き、スマホでチェックし盛り上がる3人。六旬館には、農産物だけでなく、太平洋や小川原湖の魚介類、スイーツもたくさんありました。

◆◆◆ここがオススメ◆◆◆

 ■観光・行楽 村特産品販売所「六旬館」/スパハウスろっかぽっか/六趣醸造工房/滝の尻大滝/物見崎/タタミ岩/弥次郎穴/ぼんてん山

 ■食・お土産 長芋焼酎「六趣」/戸鎖そば/小川原湖牛/ブルーベリー/ナガイモ/ゴボウ/海産物(イカ、ウニ、アワビなど)

 ■問い合わせ 六ケ所村政策推進課 TEL0175-72-8136/六旬館 TEL0175-71-3115

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