弘南鉄道大鰐線中央弘前駅前広場の整備を巡り損害を被ったとして、広場に向かい合う青森県弘前市土手町の商業施設「ルネスアリー」を運営する不動産会社スコーレ(大中廣社長)が約2億4500万円の賠償を市に求めた訴訟の第1回口頭弁論が1日、青森地裁弘前支部(伊東智和裁判長)であった。市側は請求棄却を求め争う姿勢を示した。

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