野辺地高校の先輩後輩として、2人そろっての北京五輪出場を目指す立崎(右)と枋木=1日午前、札幌市の西岡バイアスロン競技場

 来年2月の北京冬季五輪バイアスロン男子への出場を目指す立崎幹人(32)=野辺地高-早稲田大出、自衛隊体育学校=と、枋木(こぼのき)司(29)=野辺地高出、自衛隊体育学校=の県勢2選手が1日、拠点とする札幌市の西岡バイアスロン競技場で東奥日報などの取材に応じた。2人は昨季、国内トップクラスの成績を収めており、今季のワールドカップ(W杯)で日本代表が複数の出場枠を獲得できれば、五輪出場が大きく近づく。2人は「競技を多くの人たちに知ってもらうためにも、五輪で上位に入りたい」と意気込む。

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