髪の毛はウィッグを作るために必要な31センチ以上の長さに束ねて切った
ヘアドネーションに参加した平賀西中の生徒ら

 青森県平川市の平賀西中学校の生徒ら5人が、病気などで髪を失った子どもに医療用ウィッグ(かつら)を無償提供するため、自身の髪を寄付する「ヘアドネーション」に参加した。長い間伸ばした髪を寄付に必要な31センチ以上切り、生徒たちは「自分たちの髪を役立ててもらえればうれしい」と願っている。

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