青森県議会は30日、一般質問を行った。県は、2021年産米の生産者概算金(仮渡し金)の大幅下落により、農家の減収額が県全体で約101億円に上るとの試算結果を明らかにした。減収を穴埋めする国のナラシ対策(収入減少影響緩和交付金)や、農業経営収入保険による補填(ほてん)を差し引けば約55億円に緩和される。齊藤直飛人議員(自民)の質問に赤平次郎農林水産部長が答えた。

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