核燃料サイクル政策の必要性を述べる増田社長

 日本原燃の増田尚宏社長は27日、自民党総裁選で争点化している核燃料サイクル政策を巡り、「誰が総裁になったとしても、資源に乏しい日本では原子力は重要な電源。そのメリットを最大に享受するためには、核燃料サイクルは絶対必要だ」と重要性を強調した。中核施設となる六ケ所再処理工場がいまだ操業していないことには、2022年度上期とする完工目標を説明した上で「計画通りに完工、操業させる」と述べた。

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