ほぼ沈んだままとなっている船尾側。撤去終了は最短で来年10月ごろとなる見通し=26日、八戸沖

 八戸沖の貨物船座礁事故で、事故海域にほぼ沈んだままとなっている船尾側の撤去終了時期が最短で来年10月ごろとなる見通しであることが27日、分かった。撤去を担うサルベージ会社が、同日開かれた会合で沿岸の漁協幹部らに伝えた。作業は海中で行われるため天候に左右されやすく、作業がずれ込んだ場合、撤去終了まで1~2年を要する可能性がある。

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