青森県は27日までに、2020年度の県内学校給食で、県産食材の利用率(重量ベース)が前年度比0.3ポイント減の66.2%だったと発表した。微減となったものの、調査を開始した06年度以降で5番目に高い。栄養士の地産地消に対する意識向上などを背景に、ここ数年は66%台で高止まり傾向が続いている。

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