八戸沖の貨物船座礁事故で第2管区海上保安本部は26日、事故現場に残っている船尾側からの燃料油等の抜き取り作業が終了したと発表した。船の管理会社によると、今回の事故で貨物船から流出した油の総量は約388キロリットルと推定されるという。