子どもたちへのワクチン接種を促す取り組みが、県内自治体でも広がっている=25日、青森市の県立保健大学

 新型コロナのワクチン接種を進める青森県内の自治体が、子どもの接種促進に向けた対策を打ち出している。受験生に優先枠を充てる、土日に子どもたちを対象とする専用の日程を設けるなど、方法はさまざま。市部では、子どもを含む若年層の接種率が低い傾向にある。担当者は「住民のニーズに応え、子どもたちの安心につなげたい」と狙いを話す。

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