堀越小児童が育てた清水森ナンバを無人販売所で購入する客

 青森県弘前市の堀越小学校の児童が19日、同市の観光施設・津軽藩ねぷた村の朝市に、自分たちで育てたブランド野菜「清水森ナンバ」を出品した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で無人販売の形を取ったため、販売所に児童の姿はなかったが、朝6時半の開始から多くの客が詰め掛け、用意した100グラム入り約80袋が15分ほどで完売した。

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