感染防止に気を付けながら運営する県内の保育園。昼食時には、子ども同士の距離を保つなどして工夫している(本文と写真は直接関係ありません)

 新型コロナウイルスの感染者が青森県内で増加した8~9月、園児や保育士が感染し、保育園が休園せざるを得ないケースが続いた。乳幼児は園内で動き回り、マスクをしないことが多いため、感染が広がりやすい-という指摘がある。「完全な感染防止は難しいけれども、できることを地道にやるしかない」と関係者。昼食や昼寝の時の密状態を回避するなど、感染防止に腐心する。

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