火星と木星の軌道の間を回っている小惑星「ロボハチ」。23日午前1時ごろはオリオン座とふたご座の境目付近、緑色の十字印のあたり(矢印)
八戸市児童科学館に展示されている「ロボハチ」

 火星と木星の間に多数ある小惑星の一つが「Robohachi(ロボハチ)」と命名された。八戸市児童科学館のシンボル的存在となっているロボット型展示品の名前を同館が提案し、国際天文学連合(IAU)に認定された。同館の根市満之管理主任は「児童科学館は科学への興味と夢を持ってもらう場所。子どもたちが宇宙に思いをはせるきっかけになればいい」と話している。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。