第16回全国高校生短歌大会「短歌甲子園2021」(実行委員会主催)の決勝戦が23日、オンライン形式で行われた。団体戦決勝に八戸高校と八戸西高校が進出、前回大会と同じ顔合わせとなり、八戸西が初優勝を飾った。八戸は大会史上初の3連覇を狙ったが準優勝。個人戦は2位に当たる優秀作品賞に、八戸西の嶋森藍那さん(2年)の「ふるさとは思うのではなく帰るもの 玄界灘に 濃い虹が立つ」(題「虹」)が選ばれた。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。