高値傾向が続くレタスや白菜。県内のスーパーでは半分にカットして割高感をやわらげている=22日、青森市

 青森県内で白菜、レタスなどの野菜の卸売価格が平年に比べ割高になっている。主産地での悪天候による不作が要因で、全国的に品薄状態。県内のスーパーは割高感をやわらげるために半分にカットして販売したり、利益を縮小して店頭価格を抑え込んだりするなど、消費喚起を図っている。今後は他の産地に切り替わることから、10月には価格が落ち着くとの見方もある。

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