高瀬川堤防の早期の本復旧などを三村知事(手前右)に要望する小又町長(左)と長久保町長

 三村申吾知事は22日、8月の大雨で高瀬川の堤防が決壊し七戸、東北両町の農地約200ヘクタールが浸水した被害が、国の激甚災害に指定される見込みだと明らかにした。復旧費用の9割が国負担となる。現在、仮復旧状態にある堤防の本復旧工事にも速やかに着手するとした。

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