アメリカンフットボールの関東大学リーグ開幕を10月2日に控え、参加校が22日にオンラインで記者会見を行い、昨季を制した日大のヘッドコーチに新たに就任した平本恵也氏は「橋詰前監督がつくってきたいいところは残しながら、新しいコーチ陣の考え方も取り込み、チームをつくっていきたい」と述べた。

 悪質反則問題から日大を立て直した橋詰監督が8月末で退任し、9月から指揮を執る。監督は置かず「全責任は私」と話した。

 2季ぶりの優勝を目指す早大の永山開一主将は「去年は5位で悔しい思いをした。日本一になる」と意気込んだ。

(共同通信社)
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