海自OBらが「稲木」の歌を奉唱し、出席者は戦没者の冥福を祈った

 終戦直前の1945年8月9日に八戸港で米軍機編隊と交戦し、多数のロケット弾を浴びて沈没した海防艦「稲木」の戦没者追悼慰霊祭が9日、青森県八戸市鮫町の蕪嶋神社で執り行われた。当時を知る市内の関係者や海上自衛隊第2航空群(同市)の隊員ら約30人が出席し、戦没した29人の冥福を祈るとともに平和への思いを新たにした。

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