「黒にんにくにおける食品安全認証制度」の認証ロゴマーク=黒にんにく国際会議提供

 青森県内の黒にんにく製造業者などからなるNPO法人「黒にんにく国際会議」は30日から、黒にんにくを対象とした独自の食品安全認証制度の運用を始める。欧米やアジア諸国から求められる衛生基準に対応し、輸出に弾みをつけたい考え。数年後をめどに国際的な認証制度としての運用を目指す。同法人によると、特定の加工商品を対象とした認証制度の創設はアジア圏で初めて。

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