オンライン交流で、真鍋学芸員(左)にガシャモクの栽培方法などについて質問する木造高校生

 青森県つがる市内の沼に自生する絶滅危惧種の水草「ガシャモク」の育成、保全活動に取り組んでいる木造高校の生徒たちが14日、国内でもう1カ所の生息地・北九州市の関係者らとオンラインで交流を行った。同市で長年、ガシャモクの保全活動に取り組んでいる北九州市立いのちのたび博物館の真鍋徹学芸員が講演。高校生たちはガシャモクの最適な生育環境や栽培方法などについて知識を深めた。

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