十和田の秋山を表現した壁掛け
生徒に手本を見せる岩間さん(左)
こぎん刺しの模様をあしらったセットアップなど。岩間さんが型から作った

 青森県十和田市の岩間千鶴子さん(67)は40年以上こぎん刺しを続け、基本の藍と白以外にもさまざまな色の糸を使った「色こぎん」の作品を手掛ける。色の組み合わせとこぎん刺しの模様を生かしたタペストリーやバッグ、洋服などの作品は県内外で人々を魅了している。

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