日本サッカー協会は20日、フットサルのワールドカップ(W杯)リトアニア大会に参加している日本代表の選手1人が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性反応を示したと発表した。当該選手を除き全員が陰性で、濃厚接触者はおらず、現地20日(日本時間21日)の1次リーグE組のパラグアイ戦は予定通り実施される。日本は2戦を終えて1勝1敗。

(共同通信社)