「こけス」を一生懸命にプレーする小中学生ら

 青森県黒石市名物・津軽こけしのミニこけしを駒にしてチェスのルールで競う、同市生まれのボードゲーム「こけス」の世界大会が9日、黒石市の松の湯交流館で開かれ、「世界一」を目指して小中学生12人が熱戦を繰り広げた。上位入賞者には、こけスの駒で作ったトロフィーが贈られ、受け取った子どもたちは喜んでいた。

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