小赤川橋が崩落した現場で赤羽国交相(右)に被災状況を説明する宮下市長(左)ら=19日午後、むつ市大畑町

 赤羽一嘉国土交通相は19日、8月の大雨で被災した青森県むつ市大畑町を訪れ、崩落した国道279号の小赤川橋の仮橋周辺を視察した。小赤川橋の国直轄での復旧について、取材に対し、赤羽国交相は「国が仮橋を直轄でやっている以上、最後(本格的な橋を架ける)まで責任を持ってやらなければならないと思っている」と前向きな姿勢を示した。国交省内で工程を含めた調整を行っているという。

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