縄文時代の文様を布地に刺しゅうする生徒たち
千葉学園高生活文化科の教員らが試作した、縄文時代の文様を刺しゅうしたヘアゴム、ブローチ、ネックストラップ

 青森県八戸市の千葉学園高校生活文化科の3年生が、同市の是川遺跡から出土した縄文土器の文様を刺しゅうした装飾品作りに取り組んでいる。装飾品はヘアゴム、ブローチ、ネックストラップなどで、完成品は市埋蔵文化財センター是川縄文館が来月開催予定の「装い」をテーマにした企画展で展示する。生徒たちは地元の歴史に理解を深めながら、縄文人の暮らしに思いをはせた。

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