県内で進められているワクチン接種。30代以下の若年層では、他の世代に比べて接種率が低くなっている

 青森県内の10~30代の若年層に対する新型コロナウイルス感染症のワクチン接種率(2回目終了)は、多くの市町村で他の世代を下回っていることが東奥日報の調査で分かった。各自治体は接種促進策として情報発信に力を入れている。

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