青森県が18日までに公表した県内40市町村の2020年度普通会計決算見込みによると、歳入総額は19年度比22.7%(1617億6900万円)増の8741億5600万円、歳出総額は同22.8%(1581億5200万円)増の8519億4千万円で、新型コロナウイルス対策費が押し上げ、ともに過去最大となった。歳入と歳出の差額から21年度に繰り越すべき財源を除いた実質収支は、全市町村が黒字だった。赤字ゼロは9年連続。

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