旧駅舎の解体工事が進む青森駅東口。左中央は自由通路と一体化した新駅舎、右は東口駅前広場=16日、ラビナ屋上から撮影

 青森市の青森駅東口で今春から始まった旧駅舎の解体工事が順調に進んでいる。工事を発注したJR東日本によると、進捗(しんちょく)率は9月末に60~70%となる見込みで、基礎部分の撤去も含め工事は冬ごろに完了する予定。跡地には、商業施設やホテルなどを備えた10階建ての駅ビルが新たに整備される。

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