戦後の県内でたくましく生きる人々の自然な姿に見入る来場者

 青森市の写真家工藤正市(1929~2014年)が残したネガフィルムを基にした写真集「青森 1950-1962 工藤正市写真集」(みすず書房)の刊行を記念する写真展が17日、東奥日報新町ビルNew’sホールで始まった。写真に写る人々の柔らかな表情と、懐かしの風景に、来場者らは思い出話に花を咲かせていた。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。