青森空港の立体駐車場(3階建て、1076台)で数年前からさびを含んだ水の落下が続き約4割の駐車スペースが閉鎖されている問題で、県は16日、原因の調査結果を公表した。利用車両によって持ち込まれたとみられる融雪剤由来の塩分を含んだ水が床のひび割れに浸透し、下層階の天井部分の波形の鋼板が腐食したためとした。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から