青森県は16日、大間原発で事故が起こった場合の避難路確保のため、2011年度から進めてきた県道薬研佐井線(全長23.4キロ)の主要部20.4キロ区間の道路拡幅・舗装工事について、残る1.8キロ区間の舗装作業を10月中に再開すると明らかにした。当初、8月中の作業を予定していたが、大雨で一部不通となった国道279号の代替路となり延期していた。作業中、同路線は佐井側からの約2.5キロ区間を除き、全面通行止めとなる。

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