弘前城から見た岩木山の景色で終わる「参勤道中記」(右手前)と、「三色櫛目塗角盆」
桜田市長(左)から感謝状を受け取る清藤洋介さん

 弘前商工会議所会頭を務め、昨年12月に亡くなった青森県弘前市の清藤哲夫さん(享年71歳)が集めていた絵図や漆器、油彩画など800点余りが13日、遺族から市に寄贈された。弘前ゆかりの品は地元で守っていきたいと、いずれも生前から市立博物館に寄託していた。長男の洋介さん(43)=弘前公益社社長=は「父は弘前が大好きだった。市内外に弘前を発信する一資源になるといい」と語った。

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