新型コロナウイルス感染対策として、市民が行動履歴をスマートフォンなどで登録する青森県八戸市の「はちのへwithコロナあんしん行動サービス」(通称CODE8=コードエイト)で、感染者と接触した可能性があるとして登録者にメールで注意を促した回数がこれまで3件あったことが分かった。メール受信者に感染は確認されなかったという。15日の八戸市議会決算特別委員会で市側が明らかにした。

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