青森県鶴田町発注の随意契約を巡る贈収賄事件で、収賄罪に問われた町の元建設整備課長(58)、贈賄罪に問われた建設会社社長(53)と同社社員(62)の判決公判が15日、青森地裁であった。寺尾亮裁判官は、元課長に懲役1年6月、執行猶予3年、追徴金15万円(求刑懲役1年6月、追徴金15万円)、社長に懲役10月、執行猶予3年(求刑懲役10月)、社員に懲役8月、執行猶予3年(同)の判決を言い渡した。

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