特定行為研修を終え修了証を手にする受講生の看護師ら(前列の5人)

 青森中央学院大学(青森市)による県内初の看護師特定行為研修を受講した5人の看護師が15日、1年間の研修を修了した。「特定行為」は、研修を受けた看護師が医師の判断を待たずに実施できる一定の診療補助行為を指す。研修を受けた1期生の看護師5人は、同大学で修了式に臨み、身につけた専門的な知識や技術を生かした地域医療への貢献を誓った。

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