最終回に代打で登場、死球を受け一塁へ駆けだす智弁和歌山の目代

 7日の全国高校野球選手権で初戦敗退した智弁和歌山に青森県出身の選手がいた。同校3年の目代康悟(めだい・けいご、八戸市出身、根城中出)は、青森県代表・八学光星3年の福山優希(同、市川中出)と、硬式野球チーム「八戸東シニア」で共に白球を追った元チームメートだ。地元強豪校の主戦と、関西圏を代表する甲子園常連校の選手に成長した2人。聖地での「同郷対決」は実現しなかったが、目代は「優希には東北初の優勝旗をつかんでほしい」と悲願を託した。

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