東奥日報社などが加盟する全国新聞社事業協議会は、来年3月6日にオンライン形式で開かれる「全国選抜小学生プログラミング大会」の作品を募集している。独自の発想に基づくプログラムで制作したアプリや映像などの出来栄えを競うもので、年末までに地方予選を実施する。

 大会テーマは「みんなのみらい」。各作品が、大切な人や地域の明るい未来に役立つようなアイデアかどうかを審査。プログラミング技術だけではなく、発想力・表現力を含めて評価する。

 プログラミング言語は問わない。アイデアのみの応募も可能。

 応募は個人、団体どちらでも可能。団体は1チーム4人まで。青森県予選の応募期間は10月15日まで。

 応募方法など詳細は大会ホームページ(https://zsjk.jp/)へ。ウェブ東奥(https://www.toonippo.co.jp/)トップページのバナーからもアクセスできる。