青森県漁業共済組合(三津谷廣明組合長理事)による2020年度の共済金支払い実績が、前年度比80%増の約29億6900万円で過去最高となったことが、13日までに分かった。青森県水産業の大きな部分を占めるホタテガイの漁獲量が少なかったことや、新型コロナウイルスの影響で価格が安かったことなどが要因とみられる。

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