好みの浴衣に身を包み、花火を楽しむ参加者

 東奥日報社の女性倶楽部「女子○(ジョシマル)」は7日、青森市の青森花火大会観覧イベント「浴衣で花火大会を楽しもう!2018」を開催。会員ら20人が、色鮮やかな浴衣姿で迫力満点の花火と、海上を運行する大型ねぶたの競演を楽しんだ。

 今年で支社開設90周年を迎えた日本生命青森支社が協賛。同社ビルに集合した参加者は、多様な色柄から好みの浴衣を選び、プロの着付けとヘアアレンジの提供を受けた。着付けの待ち時間には、特別協賛のマキュレ(同市)によるプロテオグリカン入り青汁「AO+(エーオープラス)」のレシピも紹介。りんご酢をブレンドした爽やかな青汁ドリンクを試飲した。

 着付け後に参加者は、観覧席のある青い海公園へ移動。花火大会では、優雅に波間を行く大型ねぶたと夜空に咲いた大輪の花にくぎ付けになり、時折歓声を上げながら青森の短い夏の一夜に酔いしれていた。同市の藤本恵さん(41)は「花火はとても迫力がありました。浴衣が着られて、お土産も付いて大満足です」と笑顔で話していた。
 

【関連リンク】ジョシマル