ひょう害に遭ったリンゴの状態を見る高橋代表(右)と外崎さん

 青森県弘前市の弘前シードル工房「kimori(きもり)」は10日、6月下旬の降ひょうで傷ついた同市高杉地区のリンゴ120箱分(2.4トン)をシードル原料として1箱2千円で引き取った。リンゴ農家でもある高橋哲史代表(48)は「同じ農家として少しでも力になれば」と語った。

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