中国戦にそろって先発フル出場したMF柴崎(7)とDF室屋(3)(日本サッカー協会提供)

 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選は7日、各地で第2戦が行われ、B組の日本は中国を1-0で下して初勝利を挙げた。青森山田高出身のMF柴崎と、2学年下のDF室屋がそろって先発フル出場し、勝利に貢献した。青森県勢の2人がW杯最終予選のピッチに同時に立つのは初めてで、青森山田高の黒田剛監督は「誇りに思う。子どもたちの励みにもなるし、ぜひ2人でW杯の舞台に出てほしい」と喜んだ。

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