「牛蒡めん美人」の試食に臨む倉光弘昭市長とGMUの(左から)嶋村、田中、鳴海
「牛蒡めん美人」を使ったメニューの一つ、ざるうどん
フラットには「つがーるちゃん」(左)のグッズや干し餅、ごぼうかりんとうなどのお土産もいっぱい
JR五能線の木造駅舎のシンボルになっている縄文土偶モニュメント「しゃこちゃん」(つがる市提供)

 スイカの頭にメロンのワンピース、脚はナガイモ、しっぽがネギって誰か分かるかな? それは、青森県つがる市が誇る農産物のマスコットキャラ「つがーるちゃん」です。かわいさの秘密は、地元のゴボウを練り込んだ食物繊維たっぷりのうどん「牛蒡(ごぼう)めん美人」にあるというウワサ。この商品名を聞いてビビッと来たGMU田中シュリ、嶋村咲、鳴海ルナが、しっかり調査してきました。

 やってきたのは、屏風山名物のスイカやメロンが並ぶ、むらおこし拠点館フラット。何と、つがーるちゃんがGMUの曲を踊って、お出迎え。メンバーは大感激です(ぜひQR動画でチェックを)。館内にあるドレミ食堂の蝦名幸枝さんが「牛蒡めんを食べて、もっと美人になってね」とほほ笑みながら、人気メニューを用意してくれました。

 まずは鳴海が、冷やしとろろうどんをツルツル。「しっかりゴボウの味がして、とろろとの相性が抜群」だそうです。焼きうどんを頂いた嶋村は「香ばしさが引き立っています」と風味の良さを絶賛。ざるうどんを選んだ田中は「ゴボウには美肌効果もあって、女性にはうれしい一品」と効能に期待してました。

 フラットには倉光弘昭市長もおいでになって、つがる市の楽しみ方を教えてくださいました。世界文化遺産に登録された北海道・北東北の縄文遺跡群(17カ所)のうち市内には2カ所の遺跡があるそう。「世界遺産を見て、メロンもスイカも牛蒡めんも食べていただきたい」とのことです。

 つがーるちゃんは、お土産コーナーで市長さんお薦めの干し餅や、ごぼうかりんとうを探すのも手伝ってくれました。ほんとに優しい。また来るから、その時も一緒に踊ってね。

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 ■食・お土産 つがるブランド農産物・認定加工品

 ■問い合わせ つがる市商工観光課 TEL0173-42-1114(直通)/むらおこし拠点館「フラット」 TEL0173-69-5215

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