事故海域でほぼ水没した状態の貨物船の船尾側。187トンの重油や軽油が残っている可能性がある=5日午前8時ごろ(第2管区海上保安本部提供)

 八戸沖の貨物船座礁事故で、船を管理する美須賀海運(愛媛県)は5日、八戸港に係留している貨物船の船首側から海水が混じった重油128キロリットルを抜き取ったと発表した。これまでの回収量は計1575キロリットルになった。

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