「今大会の経験を生かし、パリ大会出場につなげたい」。オンライン取材で今大会を振り返る田澤

 東京パラリンピックに初出場したシッティングバレーボール男子代表の田澤隼(28)=青森県弘前市出身、リクルート=は5日、東奥日報などの取材に「パラリンピックは楽しかった」と夢舞台でのプレーを振り返った。今大会は開催国枠での出場だったことから、2024年のパリ大会に向け「アタッカーとしてもっと成長し、自力で出場する」と意欲を語った。

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