東京パラリンピックゴールボール女子日本代表は3日、千葉市の幕張メッセCホールで開かれた3位決定戦でブラジルに6-1で勝ち、銅メダルを獲得した。パラリンピックでのメダル獲得は、2012年ロンドン大会以来2大会ぶり。主将を務める天摩由貴(31)=青森県八戸市出身、マイテック=は「銅メダルを勝ち取れたことをうれしく思う」と喜びを語った。

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