全4試合で1セットも奪えなかった。それでも、皆の表情には充実感があふれていた。東京パラリンピック第10日(2日)シッティングバレーボール男子の7、8位順位決定戦で、中国に0-3と完封負けを喫した日本。田澤隼=弘前市出身、リクルート=は「ここが新たなスタート地点」とうなずき、久保監督は「非常に大きな経験になる」と実感を込めて振り返った。

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