青森県は2日、8月の居住地市町村別の新型コロナウイルス感染発生状況を公表した。32市町村で感染者が確認された。

 県は今年5月分から実数表記ではなく、10~100人ごとの6段階に分けて規模感を示す形で市町村別の状況を明らかにしている。

 8月は青森と八戸の両市が「201人以上」だった。次いで弘前市が「101~200人」、十和田市が「51~100人」となっており、県内全域で感染が広がっている。

 感染者ゼロは8町村で、7月の16市町村から半減した。