災害用備蓄米を食べる下田小の児童たち

 「防災の日」の1日、青森県おいらせ町の小中学校で災害用備蓄米が給食に出された。即席の米飯で非常時への意識を高めてもらうのが狙い。児童たちは万一の際の食事風景を想像しながら、意外に手軽な備えがあることを確認していた。

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