重油を回収・貯蔵するタンカー「第22永進丸」(左)が横付けされ、重油の抜き取り作業が始まった貨物船の船首側(右)=30日午前11時ごろ(第2管区海上保安本部提供)

 八戸沖で貨物船が座礁した事故で、30日、八戸港に係留している貨物船の船首側から重油を抜き取る作業が始まった。重油を回収・貯蔵するタンカー「第22永進丸」が船首側に横付けされ、初日は、船内の燃料タンクから海水が混じった重油177キロリットルを回収した。

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